IIDX DPプレイ日記 vol.1 (はじめて〜現在まで)

自己紹介

こんにちは。すなさんです。

最近、beatmania IIDXのDPを本格的に始めたのですが、自分の成長記録を残しておきたいと思い、プレイ日記を書くことにしました。

今回はまずとっかかりとして、DP始めたてのころを振り返ってみたいと思います。

アラフォープレイヤーなので、だいぶ昔の話になりますが、当時を思いだしながら書いていこうと思います。

DPを始めようかな?と思ってる方に少しでも参考になればと思います。

はじめてのDP (2010年くらい?)

たしか、17 SIRIUSくらいに少し触り出して、練習していた記憶があります。

当時はアーケードでのプレイしかしていなかったので、SPの息抜きぐらいの感覚で1シリーズにつき、50クレもしていなかったような…

もともと、SPは今で言う中伝クラスの実力はあり、DP五段くらいはそこまで苦労しなかった記憶があります。

当時は片手力が重要と思い込んでいたので、ひたすら片手で練習をしまくりました。

結果、右手七段、左手六段ぐらいの実力がついていました。

その甲斐もあってか、シリーズ終了間際では当時の九段はだいたい取れるようになってました。

この時の緑数字は、305ぐらい。

ほぼDPをやっていない時期 (2011年〜2020年くらい)

18〜27 あたりは、段位認定の称号を得るためだけのプレイが続きました。

だいたい2プレイぐらいすればDP八段はだいたい取得でき、10プレイすればDP九段はギリギリ受かる という感じでした。

DP十段はどうあがいても無理だったので、諦めていました。

DPの赤段位が取れていれば満足!という感じで、ほぼ何もやっていませんでした…

BISTROVERで九段が難化

28作目にして、DP九段が一気に難化し、今までの実力では全く歯が立たなくなりました。

原因は、& Intelligenceです。

左手に要求されるスペックが、DPレベル12相当となり、サボりまくりの私には全く手出しが出来なくなったのです。

当時、SPもようやく皆伝が安定して取れるようになり、レベル12でもAAAがちらほら出るようになっていたものも、成長に伸び悩んでいた時期でもありました。

もうめんどくさいし、いっか!

とDP八段で妥協する日々が続きます。

INFINITAS環境の整備 (2020年11月ごろ)

  • 実力アップには、練習量が必要。そのためにも自宅での環境を整える必要がある。
  • SPが上手い人は、DPも上手い傾向にある

と結論を出した私は、自宅のプレイ環境を整えました。

  • 立ちプレイ環境
  • REGZA 43Z730
  • phoenixwan 2台

を整備し、物理的にDP環境を整えることで、本格的にDPを始めることを決意!

SPへの相乗効果も期待し、定期的に練習をすることにしました。

レベル10で苦戦する日々

もともとDPをかじる程度にやっていたこともあり、INFINITASのDP九段は比較的早く取得することができました。

ただ、左手がうまく動いてくれず、右手との連携も全然だったので、レベル10相当になるとすぐにけつまづいてしまう日々が続きました。

そうこう練習しているうちに、左手の感覚を取り戻し、BISTROVER DP九段はなんとか取得することができました。

この時の緑数字は290ぐらい。

BISTROVER 十段合格 (2021年4月)

この時、旧筐体でプレイをしており、緑数字274、判定が-2.7ぐらいだった気がします。

曲目は、

  • DXY! (H)
  • Caterpillar (A)
  • HARD BRAIN (A)
  • Raison d’être~交差する宿命~(A)

DXYは、リズムとノリで突破。

Caterpillar は、皿をぶん回す。

HARD BRAIN は同時押しに食らいつく。

レゾンは、左手階段を頑張る!

って感じでやってました。レゾンの途中で4%ぐらいまで落ちましたが、同時押しと右手で必死に回復。

ゲージはみちゃだめ!と暗示をしながらプレイしていました。

結果、奇跡的に合格できました!

INFINITAS 十段合格 (2021年10月)

日常的に練習を積み重ね、ようやくINFINITAS十段を取得。

この時の緑数字は、268ぐらいです。判定調整は、-2.5ぐらい。

曲目はこちら

  • AA (A)
  • EXUSIA (A)
  • 雪月花(A)
  • Raison d’être~交差する宿命~(A)

ACよりもハードルが高くなっていた要因としては、EXUSIAにあります。

左手の不規則な動きと同時押しにやられ、ラストで毎回やられていました。

地力が上がった結果、不規則な動きに対応できるようになり、無事突破。

雪月花は、EXUSIA突破できる人にとっては空気です。

その頃には、レゾンは「丁寧に叩く」を意識すればクリア出来る状況になっており、もはや敵ではありません。

落ち着いてプレイし、無事に突破できました。

INFINITASのDP十段は、ボス曲のオンパレードという感じで、ACと比べるとかなりハードルが高く感じました。(AC突破から半年後の出来事です)


この時の実力としては、

  • レベル10のEXハードがそれなりに出来る
  • 難易度表12.2のイージーがちらほら付き始める

という感じだったみたいです。

同時期にACのアリーナにも手を出し始めていましたが、この時でB1リーグくらいでした。

CastHour 十段合格 (2021年11月)

IIDX29 CastHourの赤段位解禁後、DP十段をプレイ。

なんと、一発合格できました!

曲目はこちら

  • 神謳 -RESONANCE-
  • BLACK.by X-Cross Fade
  • AA
  • Raison d’être~交差する宿命~(A)

旧筐体かつ判定調整しくじってますが、なんとかなりました。

参考にその時のプレイ動画もありますので、ご参考に…

グッダグダですが、終始、心は落ち着いていました。

そして現在

DP中伝取得に向けて、練習を続けています。

SPを完全に引退したわけではなく、SP4割、DP6割ぐらいでバランスよく練習しています。

DP始めた相乗効果なのか、SPでの左手取り回しに余裕が生まれ、SPも上達してきていることを実感しています。

DP中伝は、今受けると1曲目または2曲目でやられるので、まだ時期尚早といった感じです。

まとめ

DPをプレイすると、左手のプレイに余裕が生まれ、結果的にSPの成長にも繋がるのでおすすめです。

次回以降は、自分のチラシの裏として日々のクリアマークの更新と、その時のオプションを記録として残していこうと思います。

特にオプション設定は、クリアマークに関連するかなり大きい要因だと思いますので、上達を目指すみなさんのお力になればと思います。

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